こんにちは。学生課の古本です。
今日の話題は、動物看護・栄養管理学科1年生たちの動物内科看護学実習です。

現在勉強しているのは、尿検査。
泌尿器疾患だけでなく全身の健康状態を知るためにも必要な検査項目の1つです。

実習のために集められたのは、いろんなわんちゃんとねこちゃんの尿。
「これは誰の?」と確認しながらスピッツ菅(採尿用の容器)にラベルをつける学生たち。

量や頻度から判断できること、見た目や臭いなどから分かること、成分や濃度で分かること…
検査の方法についての解説を聴きながら、実際に自分たちで調べていきます。



さらには、「この場合、原因として何が考えられる?」「それはなぜ?」と先生からの質問も。
関係する器官、仕組み、ホルモン…勉強したことから思いつくことを答える学生たち。
座学で習ったことが動物看護の現場でどのように必要になるかが分かる場面ですね。
知識も技術も磨いていきましょうね!